カテゴリ:宮崎( 187 )

9月中旬にも再開 串間いこいの里

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=45630&catid=74&blogid=13

 串間市は8日、レジオネラ菌検出に伴い営業を休止している同市本城の串間温泉いこいの里について、市がリニューアルを施した上で、9月中旬にも営業を再開させる意向を示した。

 撤退を申し出ていた指定管理者についても新たに募集する。同日開かれた市議会全員協議会で説明した。
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by mo_gu_sa | 2012-05-09 08:01 | 宮崎

えびの市副市長に就いた酒匂重久(さこうしげひさ)さん

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=45299&catid=84&blogid=13e0113829_22201253.jpg

 「どの職場でも『一所懸命』やってきた。えびの市副市長の内示にも迷いはなかった」。県庁マンとして28年間歩み、4月から新天地に赴任した。

 「一生懸命でなく」と断って口にした造語には、異動を伴う行政職員として「与えられた職場で精いっぱい努力する」との信念を込めた。「えびのでも期待に応えられるよう頑張っていく」と力みなく語る。

 村岡隆明市長の就任から3年目に入った同市では、京町温泉活性化プロジェクトが進み、今秋に新たな地域公共交通の実証実験、来春に物産館開業を控える。「マニフェストに掲げた施策が、種をまき芽を出し始めている時期。しっかり市長をフォローし、芽を育てていきたい」と意気込みを示す。

 特に物産館建設計画は5億円近くを投じる大型事業として注目され、この1年が重要な準備期間となる。市民の間には同計画をめぐって賛否両論あり、手腕が試される。

 「えびのは市民一体となって口蹄疫ウイルスを封じ込め、県内で高い評価を得た」。乗り越えるべき壁は高いが、その時に見られた市民の団結力を信じている。

 九州大卒。県庁では秘書広報課や商業支援課などを務め、前職はスポーツ振興課課長補佐。20~30代にかけて3年間、外務省に出向し、米国ロサンゼルスで働いた経歴も持つ。

 出身は旧野尻町。「えびのから霧島連山を見ると、野尻とイメージが違って新鮮」と笑顔を見せた。妻子を宮崎市に残して単身赴任。50歳。

(えびの支局長・佐賀信行)
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by mo_gu_sa | 2012-04-24 07:59 | 宮崎

レジオネラ菌:検出の「いこいの里」、指定管理者が撤退−−串間 /宮崎

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120421ddlk45040586000c.html

 レジオネラ菌の検出が判明し、現在営業を停止している串間市の温泉施設「串間温泉いこいの里」について、指定管理者のMKホールディング(宮崎市)が今月末までに運営から撤退することが20日、分かった。

 市によると、18日に同社から口頭で「営業を再開する経営体力がない」との説明があったという。

 いこいの里では、昨年9月と12月に、ヒノキ風呂などから県が定める基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたが、同社が保健所への報告を怠り、今月6日から営業停止となっていた。

 施設の洗浄には約400万円が必要で、同社には負担するだけの資金がないという。

 市は今後、直営も含めて新たな管理業者を探す方針。営業再開のめどは立っていないという。【中村清雅】
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by mo_gu_sa | 2012-04-21 00:00 | 宮崎

指定管理者が運営撤退 串間・いこいの里

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=45181&catid=74&blogid=13

 レジオネラ菌検出が判明し営業を休止している串間市本城の串間温泉いこいの里の指定管理者・MKホールディング(宮崎市)が運営から撤退する意向であることが19日、分かった。

 同社は「再開する経営体力がない」と市に説明。撤退により営業再開は大幅にずれ込む可能性もある。

 同社は昨年9月と12月にレジオネラ菌を検出した際、速やかな報告を怠っていたことが判明。市は今月6日から当分の間の営業休止を命じ、施設の洗浄など安全対策を講じるよう求めていた。
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by mo_gu_sa | 2012-04-20 08:03 | 宮崎

レジオネラ菌:串間の温泉施設、基準値の2〜16倍検出 市が営業停止に /宮崎

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120408ddlk45040306000c.html

 県の基準値を超すレジオネラ菌を検出しながら保健所への報告を怠ったとして、串間市は6日、市の温泉20+件施設「串間温泉20+件いこいの里」を営業停止にした。期間は「安全が確認されるまで」で、約2週間かかる見通し。

 レジオネラ菌は体内に入ると肺炎などを引き起こす危険がある。今のところ健康被害の報告はないが、市は福祉保健課(0987・72・0333)に相談窓口を設置した。

 市によると、昨年9月に温泉20+件の貯蔵タンクから、12月にヒノキ風呂から、県の基準値(10ミリリットル当たり10個未満)の2〜16倍の菌を検出したが、指定管理者のMKホールディング(宮崎市)は、旅館業法が定める保健所への報告を怠った。
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by mo_gu_sa | 2012-04-08 14:24 | 宮崎

温泉からレジオネラ菌…宮崎

串間の施設基準値2~16倍、運営休止
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=57037

 宮崎県串間市は6日、同市本城の温泉宿泊施設「串間温泉いこいの里」の温泉水から、国の基準値(100ミリ・リットル当たり10個未満)の2~16倍のレジオネラ菌を検出したと発表した。

 運営する指定管理者は昨年9月の検査で把握しながら、保健所への報告を怠っていた。健康被害の報告はないが、市は当面の間、運営を休止する。

 温泉施設は串間市の所有で指定管理者のビルメンテナンス業・MKホールディング(宮崎市)が運営。昨年9月の検査で源泉をためるタンク2か所から100ミリ・リットル当たり20個と160個の菌を検出したという。

 県の条例で基準値を超えるレジオネラ菌を検出した際は保健所への速やかな届け出が義務付けられているが、同社は報告しなかった。タンクは消毒後、同10月の検査で基準値を下回る結果が出たが、同12月にはヒノキ風呂1か所から40個を検出したという。

 今月3日に同社が日南保健所に提出した年度末報告で菌の検出が発覚。同保健所は4日、温泉施設を立ち入り調査して、同社に再検査を指導した。串間市は福祉保健課に相談窓口(0987・72・0333)を開設して午前8時半~午後7時に受け付ける。

 串間温泉いこいの里は1996年にオープンし、昨年の利用者は19万人だったという。

(2012年4月7日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2012-04-07 10:00 | 宮崎

レジオネラ発生、報告怠る 串間温泉いこいの里

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=44916&catid=74&blogid=13e0113829_1329798.jpg

 串間市は6日、同市本城の串間温泉いこいの里で昨年9月と12月に国の基準の2~16倍のレジオネラ菌が検出されていたことが判明したため、同日から当分の間休館すると発表した。

 施設を運営する指定管理者・MKホールディング(齊藤美紀子社長)は保健所や市への報告を怠っていた。市は施設洗浄や原因究明を指示。今のところ健康被害の報告はないという。

 市商工観光スポーツランド推進課などによると、施設が自主的に行っている半年に一度の検査で昨年9月29日にコテージと湯ったり館のタンク、12月5日にヒノキ風呂の浴槽の計3カ所で菌が見つかった。2つのタンクは洗浄し1週間後の検査で陰性に。ヒノキ風呂は菌検出後、使用を控えているという。

【写真】昨年9月と12月のレジオネラ菌検出が判明し、休館となった串間温泉=6日午前、串間市本城
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by mo_gu_sa | 2012-04-06 21:15 | 宮崎

幸島サル観察40年 冠地さん(京大職員)退職

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=44804&catid=74&blogid=13e0113829_16445545.jpg

 国の天然記念物、串間市幸島のニホンザルを40年以上見守ってきた京都大学野生動物研究センター幸島観察所(同市市木)の技術職員・冠地(かんち)富士男さん(64)=日南市南郷町贄波=が31日、退職した。

 1969(昭和44)年の観察所設立当初を知る最後の職員。一線からは退くものの、「島の一つ一つに愛着がある」と話し、何らかの形で関わり続けるつもりだ。

 冠地さんは幸島サルの研究家で知られる三戸サツヱさんのおい。実家は島の対岸にあった温泉旅館で、小学生のころは研究のため泊まりに来ていた学者の後をついて、島に渡りサルと遊んでいた。

【写真】40年以上幸島の野生ザルを見続けてきた冠地さん。退職しても「縁を持ち続ける」と笑顔で話す=3月30日午前、串間市・幸島
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by mo_gu_sa | 2012-04-01 11:30 | 宮崎

日南観光の窓口一本化 温泉事業は北郷町協会へ

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=44771&catid=5&blogid=2e0113829_1943030.jpg

 日南市の北郷町温泉観光協会(理事長・倉岡清美副市長)は4月、温泉事業と観光事業のうち、観光事業を日南市観光協会(清水満雄会長)に移管・統合し、北郷町温泉協会に名称を変更する。温泉協会は温泉供給、施設管理事業のみを引き継ぐ。市観光協会は昨年3月に南郷町観光協会と合併しており、窓口の一本化によって日南観光の強化を狙う。

 北郷町温泉観光協会は1978(昭和53)年、同町大藤に開設した北郷温泉郷の施設管理・運営を目的に財団法人として設立。猪八重渓谷が森林セラピー基地の認定を受けるなど、徐々に観光事業を担うようになった。

【写真】北郷町温泉観光協会が協賛した昨年8月の北郷温泉広渡まつり。来年度からは祭りなどの観光イベントは市観光協会の事業の一環となる
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by mo_gu_sa | 2012-03-30 19:38 | 宮崎

集客の成功例学ぶ 若手観光リーダーが講演

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=44419&catid=5&blogid=2e0113829_1253486.jpg

 串間市のまちおこし団体・ひむかドリームプロジェクト(立本与司仁代表)はこのほど、観光セミナー「若手観光リーダーによる誘客のための情報戦略」を市文化会館で開いた。大分県由布市の湯布院温泉観光協会副会長の冨永希一さん(37)と西米良村観光協会の吉丸和弘さん(35)が集客の成功事例などを話した。

 串間の観光やまちづくりの参考にしようと初めて開催。日南、串間市の観光協会も共催し、市民約50人が参加した。

【写真】観光客を増やすための先進事例を学んだセミナー
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by mo_gu_sa | 2012-03-16 18:41 | 宮崎