http://mainichi.jp/area/oita/news/20120526ddlk44040666000c.html
6月3日11〜15時、別府市明礬温泉の地蔵12カ所。抽選で宿泊券や温泉入浴券などが当たる。岡本屋売店と桃たろうのプリンが300円(通常450円)になるチケット(先着50人)も。同温泉協同組合0977・75・8132。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133799005082.html
![]() 韓国ソウル市観光協会の南(ナム)相晩(サンマン)会長を団長とする視察団が25日、来県した。大分空港のソウル線を利用して県内を周遊する新しい観光コースの調査が目的。27日まで別府、由布両市や九重町などの観光施設を視察する。 一行は旅行代理店や飲食、交通、観光施設などに携わる韓国観光業界の有力者ら10人。南会長は韓国観光協会中央会長も務める。杵築市の城下町を散策した後、別府市役所を訪問。浜田博市長らが出迎えた。 初めて別府を訪れたという南会長は「きれいで平和な風景。人の顔がゆったりしている。本場の温泉が与える豊かさからだと思う」と語り、「別府の温泉は非常に競争力のあるコンテンツ。地理的、社会的、歴史的に近いので相互協力で発展できれば。東日本大震災の影響はないので別府を訪れるようPRしたい」と述べた。 浜田市長は「別府を訪れる観光客の7割は韓国からだ。立命館アジア太平洋大学などで韓国人留学生約750人が学んでいる。これを機にますます絆が強くなることを期待している」と話した。 【写真】別府市を表敬訪問した南相晩会長(中央)ら
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133791030907.html
![]() 先進的な国際姉妹都市交流を推進しているとして、竹田市が総務省と自治体国際化協会が主催する第6回姉妹自治体交流表彰(総務大臣賞)の受賞団体に選ばれた。旧直入町時代から続く、ドイツ・バートクロツィンゲン市との交流が、竹田市の音楽姉妹都市で、東日本大震災で大打撃を受けた仙台市への支援に結び付いたことなどが評価された。 総務省によると、姉妹自治体交流の活性化、地域の国際化を目的に創設された表彰制度。毎年、自治体や民間団体など3団体を選定しており、今回は東日本大震災に関する対応部門が設けられた。竹田市と釜石市(岩手県)がこの部門で選ばれ、横須賀市(神奈川県)とともに受賞団体に決まった。 竹田市とバートクロツィンゲン市との交流は1989年から。炭酸泉を通じた温泉地視察がきっかけだった。以来、両地域は互いに訪問団を派遣したり、竹田市がドイツワインの輸入を始めたり、ドイツ人の国際交流員を受け入れ続けるなど、友好の絆が強まっている。2004年に姉妹都市関係を結んだ。 震災後は、竹田市の国際交流員が母国に被災状況などを報告した。そのことが現地でのチャリティーコンサートや募金活動につながり、集まった約400万円が竹田市を介して仙台市に届けられた。 首藤勝次市長は「(受賞は)市民みんなの喜び。受賞を機に3地域(竹田市、仙台市、バートクロツィンゲン市)の交流が深まればうれしい」と話している。 【写真】地道な交流を続け、友好の絆が強まっている竹田市とドイツ・バートクロツィンゲン市=4月18日、竹田中学校
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133790879356.html
![]() 明治期から戦前までの絵はがきを収め、別府の移り変わりをまとめた「絵はがきの別府」(A5判・316ページ)が出版される。何度も別府を訪れ、都市史などを研究している東京大学大学院工学系研究科学術支援専門職員の松田法子さん(34)=東京都=が書き下ろした労作。大分市の古城俊秀さん(71)のコレクションから、約650点の絵はがきが使われている。 松田さんは大学院生だった2000年に初めて来別。温泉町をテーマにした修士論文を書くため、しばらく集中して通ったという。博士論文でも別府と熱海を取り上げ、長年、別府を研究対象としてきた。専門は建築史・都市史。 10年に別府に来た際、40年にわたって絵はがきを収集している古城さんを知人から紹介された。貴重なコレクションを見て「自分の研究と合わせれば、大きな作品になると直感した」と松田さん。紹介された翌日に執筆を決意し、2年半をかけて出版にこぎつけた。 「渚と泉」「大別府」「別府とその世紀」の3章立て。古城さんのコレクションの中で別府に関係のある絵はがき約5千枚の中から厳選し、都市史の専門家としての考察を加えて1冊にまとめた。「絵はがきは一枚の紙切れだが、宛名や消印など、当時が分かる情報が詰まっている」と松田さん。未使用のものではなく、人の手を介した使用済みの絵はがきにこだわったという。 古城さんは「自分がこつこつと集めたものが後世に残る形になり、松田さんには感謝している。地元の方にとっても宝になるのでは」と感慨深げに話した。 1冊3500円(税別)。5月末から、県内の書店などで販売が始まる。問い合わせは発行元の左右社(TEL03-3486-6590)へ。 【写真】著者の松田法子さん(左)と絵はがきの資料を提供した古城俊秀さん
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133790842834.html
![]() 大分経済同友会の5月例会が24日、大分市内であり、前橋市芸術文化推進室非常勤学芸員の住友文彦氏が美術館と地域の連携について講演した。 住友氏は10月から別府市を中心に開催される別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」でキュレーター(美術館などで企画・研究に取り組む専門職)を務める。 近年の公立美術館の傾向を▽街づくり型▽教育普及の重要性が高い▽現代美術が中心―と説明。2015年春に開館する県立美術館について、「100年後を見据えて『どんな美術館にしたいか』のビジョンを明確にした上で、行政と地域住民が十分に連携してつくってほしい」と話した。 梅林秀伍代表幹事は「中心市街地の活性化はこれからの大分にとって重要なテーマ。同友会もさまざまな活動に取り組もう」とあいさつした。 【写真】美術館と地域振興について講演した住友文彦氏=24日、大分市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/304127
![]() ![]() ![]() 今年で別府-阪神航路開設100周年となるのを記念して、別府市の別府駅前通商店街振興組合が、音楽や演劇、お笑いイベントを同商店街で繰り広げる「別府駅前エンタメ通り」をスタートさせる。第1弾として、プロの生演奏を楽しむ「ジャズストリート」を26日、同市北浜の喫茶店「なかむら珈琲(コーヒー)店」で開く。フェリーさんふらわあ(大分市)の協力も受け、参加者に乗船券プレゼントなどの特典もある。 別府市では戦後、現在の別府公園(同市野口原)一帯に米軍が駐留したこともあり、ジャズ演奏家が集まり、キャバレーやバーなどで生演奏が盛んだった。かつてのにぎわいの象徴とも言えるジャズを生かして、市街地活性化につなげようと企画した。 演奏会は26日午後0時半からと、午後2時15分からの2回。週末のフェリー内で演奏しているテナーサックス奏者古谷光広さん、トロンボーン奏者大迫明さんら関西在住のプロ5人や、県内の3人の演奏家が出演する。 入場料は軽食とドリンク付き2千円。各回1人に、別府-大阪間のさんふらわあファースト船室ペア往復券が当たる抽選会もある。 商店街では同日から6月2日まで、看板やフェンスなどに、戦前・戦後の懐かしい別府の写真を展示する。同期間中、入場券や乗船券の半券で、温泉の無料入浴、飲食店や映画館の割引、組合加盟店舗での特別サービスなどの特典もある。第2弾以降でも、乗船券プレゼントや各種特典を実施するという。 演奏会の問い合わせはなかむら珈琲店=0977(23)1272。 【写真】(左)ジャスストリート会場のなかむら珈琲店 (中)古谷光広さん (右)大迫明さん =2012/05/25付 西日本新聞朝刊=
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133773679176.html
![]() 九重町の宝泉寺温泉郷にある「仙洞(せんどう)の滝」で滝開きがあった。宝泉寺温泉観光協会(岐部栄作会長)が初めて開催した。 仙洞の滝は同温泉郷「壁湯温泉」の上流約200メートル地点にある。昨年4月に宝泉寺温泉地域づくり活性化協議会などが整備するまでは竹林に覆われ、全景を見ることができなかった。 現在は滝つぼまで下りられるように階段を設置。幅約25メートルの町田川が、約8メートル下の滝つぼに豪快な音を立てて流れ落ちる様子を間近で見ることができる。 滝開きは整備されて見物に訪れる人が出てきたことから開催。協会員ら10人が出席し、神事で見物客の安全を祈願した。 岐部会長は「滝のそばは水しぶきが上がり、とても涼しい。ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。 【写真】滝の前で神事を行い見物客の安全を祈願=九重町宝泉寺温泉郷の仙洞の滝
http://mainichi.jp/area/oita/news/20120521ddlk44040315000c.html
![]() 日田市隈の温泉旅館「ひなの里 山陽館」が19日、裏手の三隈川船着き場で、洋風にリニューアルした屋形船「さくら丸」の進水式をした。従来の座敷・座布団と違い、シックなフローリング床にしてテーブル、椅子を導入した。天井は透き通しの「クリアーパネル」仕立て。「星の見える水上レストラン」としゃれ込んだ。 屋形船は水郷を彩る風物詩。温泉旅館組合6軒が37隻所有し、うち7隻を持つ山陽館は双胴船型の1隻だけ全面改修した。天井以外も横窓を移動式のサッシ窓にし、虫よけの網戸を付けた。室内はLED照明。乗船客の定員はカウンター席を含め計34人。 改修費は1200万円。市は今年度から屋形船修復補助金を計上したが、山陽館は対象外規格のため独自実施した。おかみの石田くみさん(34)は「お年寄りなど『椅子が欲しい』という声に応えた」と話し、反応を見て2隻目も検討する。 宿泊客利用の場合、1万6000円以上(船代、食事代、う飼い見物料込み)。0973・22・2134。【楢原義則】 【写真】テーブルと椅子でお年寄りにも優しい仕様のニュー屋形船
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133756530313.html
![]() 日田市の三隈川や大山川などの筑後川水系で20日、アユ漁が九州で最も早く解禁日を迎えた。県内外から多くの釣り客が訪れ、アユの習性を利用する「友釣り」を楽しんでいた。 天ケ瀬温泉街近くの玖珠川ではまだ肌寒い早朝から、ウエットスーツに身を包んだ人々が岩場や川の浅瀬など思い思いの場所に陣取り、長いさおから糸を垂らした。解禁日に佐賀県から30年以上通い続けている会社員橋本博利さん(62)は「釣果は2時間で18~20センチを10匹程度。釣り後の温泉も楽しみ」と話した。 日田漁協(江藤英二組合長)は今年、管内の三隈川や大山川などに約140万匹を5回に分け放流した。 日本気象協会大分事業所によると、20日は低気圧の影響で雲が多い一日となった。日田の最高気温は23.7度で、平年(26.1度)より2.4度低かったほか、各地で平年を1~6度下回り、肌寒さを感じるほどだった。 × × × 21日は二十四節気の「小満(しょうまん)」。植物は成長し、夏の気配が漂い始めるころとされている。 【写真】おとりアユを使った「友釣り」を楽しむ釣り人=20日、日田市天瀬町の玖珠川
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133756434448.html
![]() 由布市湯布院町の湯平温泉街で開かれた湯平温泉祭りの名物行事「駕籠(かご)かきレース」が20日、同温泉街の石畳であった。 仮装した参加者が人を乗せたかごを担いで石畳の急坂を一気に駆け上がり、仮装の面白さとタイムを競うイベント。市内から4チームが参加した。 参加者は映画のコスチュームや着ぐるみなどの格好で、約250メートルのコースを息を切らせながら激走。最後はふらつきながらもゴールしていた。沿道には住民や観光客が大勢訪れ、熱い声援を送っていた。 【写真】思い思いのコスチュームで石畳を駆け上がる参加者=20日 < 前のページ次のページ >
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