http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/info43/in_43_08121001.htm
八代市の日奈久温泉で、特産の晩白柚(ばんぺいゆ)を湯船に浮かべた「晩白柚風呂」が15日から温泉街のホテル、旅館13軒で始まる。来年1月末まで。
日奈久温泉旅館組合(伊藤輝充組合長)が「香りを楽しんでもらおう」と7年前から行い、年末年始の風物詩になっている。JAやつしろと市の支援で400個用意し、湯船に5、6個ずつ入れる。
伊藤組合長の経営する「あたらし屋旅館」では9日、知人の女性らがPRのために入浴し=写真=、「さわやかな気分」と満足そうだった。
日帰りでも利用できる。料金は300~500円。3軒回ることができる入湯手形(1200円)もある。観光案内所(0965・38・0267)、八代よかとこ宣伝隊(0965・31・8200)へ。
(2008年12月10日 読売新聞)