20メートルやぐら夜空突く/隼人で鬼火たき

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 霧島市隼人町東郷の日当山温泉公園下の河川敷で6日、鬼火たきがあった。地元住民らが大勢集まり、高さ20メートルのジャンボやぐらの炎に向かって無病息災を願った。
 県内唯一のシニアライオンズクラブ(LC)で、平均年齢68歳の国分隼人天降川縄文LC(田中和己会長)が中心になって開いており6回目。6メートル四方の竹製やぐらは、地元青年団なども手伝い年末に完成させた。地元住民ら6人が午後6時ごろ点火すると、風にあおられて火の粉を散らしながら勢いよく燃え上がり、パーンと竹がはぜる音がこだました。
 田中会長は「若い人にやぐらの作り方を教え、継承していけたら」。富隈小学校6年の勘場一輝君(12)は「平和や健康を祈った。火が悪いことを追い払ってくれそう」と、友達と見物していた。

【写真】勢いよく燃え上がるジャンボやぐら=6日、霧島市隼人町東郷
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by mo_gu_sa | 2008-01-09 07:35 | 鹿児島


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