国民文化祭:検討委員会、構想案を知事に報告 /鹿児島

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120526ddlk46040720000c.html

 15年に県内で開催される国民文化祭の基本構想検討委員会は25日、構想案を伊藤祐一郎知事に報告した。

 構想案は名称を「第30回国民文化祭・かごしま2015」▽テーマを「本物。鹿児島県〜文化維新は黒潮に乗って」▽愛称を「ひっとべ! かごしま国文祭」▽会期を15年10月31日〜11月8日の9日間−−などとしている。近代化遺産、自然遺産や温泉文化など、鹿児島ならではのテーマを扱ったシンポジウムも計画している。

 同委員会会長の浜里忠宜・鹿児島純心女子短大名誉教授と、作業部会長の原口泉・志学館大教授が伊藤知事に構想案を手渡した。

 浜里会長はテーマについて「北から南まで多様な文化を持つ鹿児島らしいものにまとまった」と報告。伊藤知事は「コンパクトでメッセージ性がある。県民を挙げて楽しみたい」と期待していた。

 伊藤知事は構想案を今後国の実行委に報告し、承認を得て決定する。【黒澤敬太郎】
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by mo_gu_sa | 2012-05-26 15:41 | 鹿児島


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