“薩摩川内”知名度アップを 市が新幹線沿線の関西などでCM
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 薩摩川内市は、2011年春の九州新幹線鹿児島ルート全線開業をにらみ、新幹線沿線にあたる関西、中国、北部九州の3地区で、同市の観光宣伝テレビコマーシャルの放映を始めた。期間は11月末まで。
 コマーシャルは同市の位置や市名、特徴などをまずは知ってもらうのが目的。放映時間は15秒で、各地区1局ずつ計3局で、あわせて80本放送する。事業費は359万1000円。

 同市内の温泉や食、甑島の海の魅力を紹介しながら、九州新幹線全線開業により、鹿児島と各地区が従来より短時間でつながることを強調。ナレーションも地区ごとに変え、関西編の場合「4時間て、近いやん」、中国編は「2時間ちょっとじゃき」、北部九州編「おいしかもんば食べたか」などと、各地の方言を使用している。
 29日、同市役所で試写会があり、岩切秀雄市長は「開業まで実質の勝負は1年。新幹線が来たら早く行ってみたい、と植え付けたい」と効果に期待した。

【図】(左)薩摩川内市の魅力と九州新幹線全線開業によるアクセス向上をアピールするCMの一場面
   (右)CMの一場面
by mo_gu_sa | 2009-10-30 06:30 | 鹿児島 | Comments(0)
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