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飯塚国際車いすテニス大会(九州車いすテニス協会主催、西日本新聞社など共催)が19日、福岡県飯塚市の庄内温泉筑豊ハイツなど3会場で始まった。男子シングルスのメーンには4連覇を目指す北京パラリンピック金メダリストの国枝慎吾(千葉県)が登場。佐藤春樹(福岡県田川市)にストレート勝ちし、1回戦を突破した。24日まで世界トップ選手が熱いラリーを繰り広げる。
25回目を迎えた車いすテニスの国内最高峰の国際大会には、11カ国・地域から116人が参加。国枝や斎田悟司(千葉県)など日本勢の活躍に期待がかかる。初日はシングルス1回戦の38試合を予定。地元市民や大会を支えるボランティアたちが選手に声援を送った。
23日は男女ダブルスメーンなどの決勝、最終日の24日は男女シングルスメーンなどの決勝が行われる。
【写真】飯塚国際車いすテニス大会が開幕、力強いショットを放つ国枝慎吾=19日午前10時ずぎ、福岡県飯塚市の庄内温泉筑豊ハイツ
=2009/05/19付 西日本新聞夕刊=